Saturday, May 31, 2014
エファップ・ジャポン
欧米で高い認知と評価を集めるアタッシェ・ドゥ・プレス=広報・PRを養成する専門の機関EFAP(Ecole Francaise des Attaches de presse )の日本校。
アタッシェ・ドゥ・プレスを中心としたコミュニケーションを体系的、実践的に学ぶことのできる日本初の学校として2003年に設立しました。
エファップ・ジャポンは、アタッシェ・ドゥ・プレスを学ぶ場所、その根底にあるコミュニケーションの力を身につける学校です。
Tuesday, March 5, 2013
Monday, March 4, 2013
Sunday, March 3, 2013
NBC New York
A pregnant woman and her husband en route to a hospital were killed in a hit-and-run car crash in Brooklyn early Sunday, but the baby survived.


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life
廣野卓
『魏志倭人伝』からひもとく表題の卑弥呼の他、古墳、飛鳥から奈良時代など、古代の人たちの食生活に焦点を当てる。また、私たちのルーツや歴史の裏の事情にも言及。自然の恵みを工夫によって保存し、さらなる美味へと昇華していった古代の人の知恵、さらには食と人、そして歴史ドラマとの興味深い関係も知ることができる。
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Japanese way
来栖宥子
113号事件勝田清孝は、2000年11月30日、死刑執行されました。確定死刑囚でしたから、この日の来ることは私なりに覚悟して
一日一日過ごしてきたつもりですが、現実のこととなってみますと、何の準備もなく生木を裂かれたのに等しい思いがしています。
確かに勝田自身も遺書で申しますように、犯した罪を思えば致し方ないとも思い直すのですが、13年間ともに生きるなかで----
最高裁判決(1997年1月17日)までは友人として、その後は姉弟として----人間的な、実に人間的な勝田清孝を実感してまいりました。
「僕は、嬉しいことは、常人の何倍も嬉しいと感じる。悲しいことは、何倍も悲しいと感じる。感受性は、常人の何倍も強いと思うのです」
と、清孝自身言ったことがあります。
教誨師さんも「私が立ち会った中で、もっとも人間らしかった。人間というものを、感じさせてくれた」と述懐されました。
一日一日過ごしてきたつもりですが、現実のこととなってみますと、何の準備もなく生木を裂かれたのに等しい思いがしています。
確かに勝田自身も遺書で申しますように、犯した罪を思えば致し方ないとも思い直すのですが、13年間ともに生きるなかで----
最高裁判決(1997年1月17日)までは友人として、その後は姉弟として----人間的な、実に人間的な勝田清孝を実感してまいりました。
「僕は、嬉しいことは、常人の何倍も嬉しいと感じる。悲しいことは、何倍も悲しいと感じる。感受性は、常人の何倍も強いと思うのです」
と、清孝自身言ったことがあります。
教誨師さんも「私が立ち会った中で、もっとも人間らしかった。人間というものを、感じさせてくれた」と述懐されました。
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life
坂口弘
獄吏らの列のあわひに立たされて今より君は死囚と言はる
おいそれと牢の届書に我が遺体の引き取り先を記せるものか
試されてありと思はむ交通権剥奪されてつのる苛立ち
前の日に知らせることもなさずしていきなり処刑するは正義か
これからは老い深まりし母親を我の処刑に怯えさするか
首に縄をかけらるるその瞬間まで分からぬと思ふ死刑の恐怖
ふたたびをリンチの場面書かむとす恩寵なりと奮ひたつべし
溜まるゆゑ掃除をせねばならぬとぞ塵芥に変わらぬ死囚の命
衝撃は一瞬にしてその後は忘れ去らるる刑死者あはれ
春に次ぐ秋の処刑に取るものも取敢えず母は面会に来り
荒れ狂う処刑の嵐に身を曝ししきりと君に逢いたかりけり
ありがたし元被告なる呼称にて我を報じて呉るる新聞
吾のことを元連合赤軍と書きてくれたる人に涙す
もし人が団扇にあふぎ呉れたらば涙流れむ人屋の吾は
従軍慰安婦にあらず従軍慰安婦にされし人たちと書き給え君ら
月曜日に執行指揮書は届くらし月曜日の朝はこころ重たし
木曜日に髭を剃りつつ執行はもしや明日かといつも思へる
後ろ手に手錠をされて執行をされる屈辱がたまらなく嫌だ
叶ふなら絞首は否む広場での銃殺刑をむしろ願はむ
大臣の椅子を射止めて堪へきれず笑みたる顔に恐怖す吾は
おいそれと牢の届書に我が遺体の引き取り先を記せるものか
試されてありと思はむ交通権剥奪されてつのる苛立ち
前の日に知らせることもなさずしていきなり処刑するは正義か
これからは老い深まりし母親を我の処刑に怯えさするか
首に縄をかけらるるその瞬間まで分からぬと思ふ死刑の恐怖
ふたたびをリンチの場面書かむとす恩寵なりと奮ひたつべし
溜まるゆゑ掃除をせねばならぬとぞ塵芥に変わらぬ死囚の命
衝撃は一瞬にしてその後は忘れ去らるる刑死者あはれ
春に次ぐ秋の処刑に取るものも取敢えず母は面会に来り
荒れ狂う処刑の嵐に身を曝ししきりと君に逢いたかりけり
ありがたし元被告なる呼称にて我を報じて呉るる新聞
吾のことを元連合赤軍と書きてくれたる人に涙す
もし人が団扇にあふぎ呉れたらば涙流れむ人屋の吾は
従軍慰安婦にあらず従軍慰安婦にされし人たちと書き給え君ら
月曜日に執行指揮書は届くらし月曜日の朝はこころ重たし
木曜日に髭を剃りつつ執行はもしや明日かといつも思へる
後ろ手に手錠をされて執行をされる屈辱がたまらなく嫌だ
叶ふなら絞首は否む広場での銃殺刑をむしろ願はむ
大臣の椅子を射止めて堪へきれず笑みたる顔に恐怖す吾は
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poem
藤原清孝
お姉さん、お母さん、
いろいろお世話になりまして、本当に有り難うございました。
お姉さん、喧嘩ばかりして ごめんなさいね。私の本音は
心よりお姉さんを信頼しておりました。
なのに、怒らせるようなことばかり繰り返して
実に済まぬことだったと深く反省しております。許してください。
急な宣告に、今は大変ショックで とても冷静とは言い難いですが
自分の犯罪を省みて、この急な宣告も仕方が無いか・・・と、
もう諦めの境地に自分を導いている次第です。
他にも沢山のことを書きたいのですが、あまり時間も無いので
この辺で失礼致します。
本当に有り難うございました。
母上にも、どうか、どうか よろしくお伝えください。
そして、姉上、母上共に、私奴のような人間のことは一日も早く忘れ、
決して泣かぬよう、幸せな日々をお過ごしください。
私奴の為に、○○さんや□□さんの育児に専念できなかったこと、
深くお詫びし、最後、お礼とお詫びを申し上げたいと思います。
本当に有り難うございました。
私は幸せ者でした.姉上と母上のあたたかいお心しらいに
心より感謝し、さよならを申し上げます。
本当に本当に有り難うございました。
いろいろお世話になりまして、本当に有り難うございました。
お姉さん、喧嘩ばかりして ごめんなさいね。私の本音は
心よりお姉さんを信頼しておりました。
なのに、怒らせるようなことばかり繰り返して
実に済まぬことだったと深く反省しております。許してください。
急な宣告に、今は大変ショックで とても冷静とは言い難いですが
自分の犯罪を省みて、この急な宣告も仕方が無いか・・・と、
もう諦めの境地に自分を導いている次第です。
他にも沢山のことを書きたいのですが、あまり時間も無いので
この辺で失礼致します。
本当に有り難うございました。
母上にも、どうか、どうか よろしくお伝えください。
そして、姉上、母上共に、私奴のような人間のことは一日も早く忘れ、
決して泣かぬよう、幸せな日々をお過ごしください。
私奴の為に、○○さんや□□さんの育児に専念できなかったこと、
深くお詫びし、最後、お礼とお詫びを申し上げたいと思います。
本当に有り難うございました。
私は幸せ者でした.姉上と母上のあたたかいお心しらいに
心より感謝し、さよならを申し上げます。
本当に本当に有り難うございました。
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life
Louis Basenese
The harsh reality is that you’re being lied to every day – over and over again.
Wall Street is lying to you. The talking heads on television are lying to you. Your banker is lying to you. Your local Congressman is lying to you. Even your own broker is lying to you (mostly because he’s being lied to).
Consider: Behavioral science tells us that bankers and politicians are lying to us 93% of the time. And that Wall Street is 13 times more likely to tell a lie than the truth.
They win and we lose because our brains have been conditioned to cooperate in their con game.
But I believe you deserve the truth.
And to see that you get it, I’ve assembled a team of unbiased, seasoned investment professionals who pick apart the market’s biggest headlines on a daily basis.
To challenge Wall Street’s most widely accepted wisdom. And uncover the real intentions behind the greatest moneymaking machine of all time.
Along the way, we’ll also expose the profit trends others simply don’t have the experience to detect (or the courage to broadcast).
Bottom line, the most informed investor always wins. And getting you clued in is our top priority.
Wall Street is lying to you. The talking heads on television are lying to you. Your banker is lying to you. Your local Congressman is lying to you. Even your own broker is lying to you (mostly because he’s being lied to).
Consider: Behavioral science tells us that bankers and politicians are lying to us 93% of the time. And that Wall Street is 13 times more likely to tell a lie than the truth.
They win and we lose because our brains have been conditioned to cooperate in their con game.
But I believe you deserve the truth.
And to see that you get it, I’ve assembled a team of unbiased, seasoned investment professionals who pick apart the market’s biggest headlines on a daily basis.
To challenge Wall Street’s most widely accepted wisdom. And uncover the real intentions behind the greatest moneymaking machine of all time.
Along the way, we’ll also expose the profit trends others simply don’t have the experience to detect (or the courage to broadcast).
Bottom line, the most informed investor always wins. And getting you clued in is our top priority.
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business
Tyler Durden
- Why is JPMorgan's gold vault, the largest in the world, located next to the NY Fed?
- In China clean air sells at $0.80 per breath
- First horse (meat) trading, now 59% of "tuna" sold in the U.S. isn’t tuna
- Personal incomes & the decline of the American saver
- CapEx, corporate cash, and ZIRP's vicious cycle
- Hedging funds and physical vs paper gold
- 16 signs that the middle class is running out of money
- The economist vs Italy's "clowns"
- China Central Bank says it is "fully prepared for looming currency war"
- Visualizing all the silver in the world
- Is there oil in 'Kryzakhstan'? Ask John Kerry
- Here comes China's drones
- The devil in the details of the Dow
- The ethics of Repudiation
- Inside America's money vault
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good
創英・所長H
マスコミ記事に惑わされないように!…と言いたい。
“直接の嘘はないけれど、嘘っぽい”記事です。
←「日本株の上昇率、世界で突出 年初から12%高」という今日の日経新聞のweb版。
曰く、
「今年に入ってからの世界の株価の騰落率を比べると、日経平均は12.2%高と欧米やアジアの株式指数を大きく上回り、突出した上昇ぶりになっている。
日米首脳会談を経て、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する方針が見えたことで海外投資家が改めてアベノミクスを評価する動きを強めたことも日本株に追い風だ。」
うむむ…
本当に、そんなに日本株は上がっているのですか?
たしかに、日経平均株価の推移は…
・昨年12月末日 10,395円
・今年01月末日 11,138円
・今年2月25日 11,662円
です。
今年に入ってから今日までに、株価は12.2%上昇しています。
この意味で、日経新聞の記事は正確です。
しかし、円/ドルの為替の推移は…
・昨年12月末日 1ドル=83円58銭
・今年01月末日 1ドル=89円16銭
・今年2月25日 1ドル=93円86銭
です。
今年に入ってから今日までに、ドルに対して12.3%円安になっています。
円表示の日経平均株価が12.2%上昇する一方で、ドルに対して円が12.3%も安くなった、ということです。
整理すると、日経平均株価は
・日本円では12.2%値上がりしているが、
・米ドルに換算すると 全く値上がりせずに0.1%値下がりしている、
ということです。
円安になるということは円の通貨価値が下がる、ということです。
為替・通貨の基本です。
円の通貨価値が下がれば、見かけ上の円での株価が上がるのは…当然です。
このように考えると、日本の株価が
「欧米やアジアの株式指数を大きく上回り、突出した上昇ぶりになっている」
と解説するのは、いかがなものか。
直接の嘘はないけれど、読者を惑わせ、ミスリードしかねない。
正しくは、
「欧米やアジアに比較して日本円は突出して安くなっている(通貨価値が低下している)。
このために、日本円で見た日本の株価は突出した上昇ぶりになっている。
しかし、世界の基軸通貨であるドルでみると、残念ながら日本の株価は上昇していない。
むしろ、わずかに下落している。」
と解説すべきだと思うのですが、いかがでしょう?
また、日経新聞が
「海外投資家が改めてアベノミクスを評価する動きを強めたことも日本株に追い風だ」
と解説するのにも疑問を感じます。
海外投資家はドメスティックに日本円で投資を考えるたりしません。
海外投資家はグローバルな視点で、基軸通貨たる米ドルをベースにして投資の損得を考えるはずです。
そうだとすれば、日経平均株価の上昇が、本当にアベノミクスへ海外投資家の評価が現れた結果と言えるのか、はなはだ疑問ではないでしょうか。
この種の ”直接の嘘はないけれど、読者を惑わす記事”は、意外と多い。
経済マスコミの雄たる新聞社なのですから、もっとグローバルな視点で経済記事を書いて欲しい、と思うのは私だけではないでしょう。
曰く、
「今年に入ってからの世界の株価の騰落率を比べると、日経平均は12.2%高と欧米やアジアの株式指数を大きく上回り、突出した上昇ぶりになっている。
日米首脳会談を経て、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加する方針が見えたことで海外投資家が改めてアベノミクスを評価する動きを強めたことも日本株に追い風だ。」
うむむ…
本当に、そんなに日本株は上がっているのですか?
たしかに、日経平均株価の推移は…
・昨年12月末日 10,395円
・今年01月末日 11,138円
・今年2月25日 11,662円
です。
今年に入ってから今日までに、株価は12.2%上昇しています。
この意味で、日経新聞の記事は正確です。
しかし、円/ドルの為替の推移は…
・昨年12月末日 1ドル=83円58銭
・今年01月末日 1ドル=89円16銭
・今年2月25日 1ドル=93円86銭
です。
今年に入ってから今日までに、ドルに対して12.3%円安になっています。
円表示の日経平均株価が12.2%上昇する一方で、ドルに対して円が12.3%も安くなった、ということです。
整理すると、日経平均株価は
・日本円では12.2%値上がりしているが、
・米ドルに換算すると 全く値上がりせずに0.1%値下がりしている、
ということです。
円安になるということは円の通貨価値が下がる、ということです。
為替・通貨の基本です。
円の通貨価値が下がれば、見かけ上の円での株価が上がるのは…当然です。
このように考えると、日本の株価が
「欧米やアジアの株式指数を大きく上回り、突出した上昇ぶりになっている」
と解説するのは、いかがなものか。
直接の嘘はないけれど、読者を惑わせ、ミスリードしかねない。
正しくは、
「欧米やアジアに比較して日本円は突出して安くなっている(通貨価値が低下している)。
このために、日本円で見た日本の株価は突出した上昇ぶりになっている。
しかし、世界の基軸通貨であるドルでみると、残念ながら日本の株価は上昇していない。
むしろ、わずかに下落している。」
と解説すべきだと思うのですが、いかがでしょう?
また、日経新聞が
「海外投資家が改めてアベノミクスを評価する動きを強めたことも日本株に追い風だ」
と解説するのにも疑問を感じます。
海外投資家はドメスティックに日本円で投資を考えるたりしません。
海外投資家はグローバルな視点で、基軸通貨たる米ドルをベースにして投資の損得を考えるはずです。
そうだとすれば、日経平均株価の上昇が、本当にアベノミクスへ海外投資家の評価が現れた結果と言えるのか、はなはだ疑問ではないでしょうか。
この種の ”直接の嘘はないけれど、読者を惑わす記事”は、意外と多い。
経済マスコミの雄たる新聞社なのですから、もっとグローバルな視点で経済記事を書いて欲しい、と思うのは私だけではないでしょう。
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perception
Saturday, March 2, 2013
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